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JSONの構文エラーを確認する方法

貼り付けたJSONを整形し、構文エラーを切り分ける基本手順を説明します。

作成日
2026-07-18
更新日
2026-07-18
確認日
2026-07-18
コレクション
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JSONの構文エラーは、末尾カンマ、引用符の不足、コメントの混入、括弧の閉じ忘れで起きやすいです。JSON整形へ貼り付けると、構文検査と整形を同時に確認できます。

手順

  1. JSONをそのまま貼り付けます。
  2. 整形 を選んで実行します。
  3. エラーが出た場合は、表示された内容をもとに直前の括弧や引用符を確認します。

注意点

JavaScriptのオブジェクトリテラルとJSONは同じではありません。コメントや末尾カンマは標準JSONとしては扱いません。

主張と出典

主張出典確認日確信度更新条件
JSONはオブジェクト、配列、文字列、数値、true、false、nullを表現するテキスト形式である。RFC 82592026-07-18highJSON仕様に変更があった場合

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